仕事が暇で暇でしかたないときの対処法

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こんにちは、あかねです。

 

「それ終わったら、これもやっといて!」

「それ、あとどれくらいで終わりますか?!」

「それ急ぎ? 今ちょっとムリ!」

 

そんな言葉が、私の職場ではつい最近まで飛び交っていました。

完全に人手不足。

仕事量に対して人が少なすぎる。

でも、基本ルーチン作業の仕事なので、どれだけ忙しくてもどんどん仕事は降ってきます。

 

それがこの1~2年、新入職員が3名入り、産休中だった職員も復帰。5名だった職員が9名になりました。

9名といったら、私のいる部署では人が有り余るくらいの人数です。

時間に追われることは、ほとんどなくなりました。急に仕事が楽になりました。

 

というか、めっちゃ暇になりました。

 

午前中はまだ仕事が多いのでいいのですが、午後からは暇すぎてほとんど仕事がありません。もはや取り合いです。

勤務中なので、ぼーっと座っているわけにもいかない。「やる気がない」と思われるのもイヤ。かと言って仕事があるわけでもない。

忙しいのは辛いけど、暇すぎるのはもっと辛いということを、初めて知りました。

次第に、何もしない暇な時間が「もったいない」と思うようになりました。

 

そこで、この暇な時間を「やる気がない」と思われずに埋める方法を考えてみました。

 

1.雑用をする

仕事場には意外とたくさん雑用が転がっています。

例えば私の職場でいうと、消耗品の補充、いらなくなった紙を使ったメモ用紙作り、コピー用紙の補充、共有スペースの整理、掃除、ゴミ捨てなどです。

雑用をしておくと仕事がしやすくなるし、キレイに片付けるとスッキリします。

「気が利く」と評価されることもあり、一石二鳥です。

※ただし、共有スペースの整理を行うときは注意! モノを動かしすぎると、「使いにくくなった」「どこに何があるか分からない」と苦情がくることがあります(笑)。あまりモノは動かさず、整える程度にしておきましょう。

 

2.自分のスペースや棚を整理する

私の職場では、自分用の棚が1つずつあるのですが、不思議なことに書類やらモノやらがどんどん溜まってしまいます。

特に研修会や勉強会に参加すると、そこでもらう資料がいつの間にか山積みになってしまうことも。で、いざ使いたいときに使いたいモノが見つからないという現象がしばしば起こります(笑)。

そういう資料を「いるモノ」と「いらないモノ」に分けて、「いるモノ」は出しやすい状態に整理しておくと、スッキリ使いやすくなります。

 

3.資格試験の勉強をする

私の中では、これが一番おすすめです。

仕事に関連する勉強なら、「頑張っている」と周りからも評価されるし、何より自分のためになります。

スキルアップにもなるし、万が一今の職場で働けなくなったときの保険にもなります。

やっておいて損はないです。

※ただし、仕事と全く関係ない勉強をしていると、「仕事中に遊んでいる」「給料泥棒だ!」と思われかねないので、よほど心の強い人以外はやめておきましょう。

中には、資格取得を応援してくれる制度がある会社や、給料がアップする会社もあるみたいです(私の職場ではそういうのは全くありませんが……)。転職時に有利になる資格や検定もあります。

将来自分が進みたい方向を考えて選ぶと、やる気もアップできそうですね。

 

以上、 ”暇な時間を「やる気がない」と思われずに埋める方法” でした。

暇な時間を持て余しているみなさま、ぜひお試しください。

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