GIMPで写真編集!どんな写真もキレイな色になる万能”トーンカーブ”の使い方

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こんにちは、あかねです。

コロナの影響で外に出られないので、家で黙々と”写真編集”にいそしんでおります。

ストックフォトをするのに欠かせないのが、写真編集。

編集といっても、色を明るくしたり、モノクロにしたり。

写ってしまった小さなゴミを消したり、トリミングしたり。

その程度のことですが、少しでもキレイな写真、目につく写真にするために、必ず何かしら編集をしてからストックフォトに登録するようにしています。

 

写真編集に使うソフトは「GIMP」。

無料で使えるし、色の調整やゴミ消しはもちろん、文字入力や切り取り、合成などなど……頑張れば大抵のことはできてしまいます。

その中でも私が一番重宝している機能が、”トーンカーブ”の調整!

明るさを調整する機能なんですが、コントラストをつけることで、何でもない写真が明るくクッキリして、目につく写真になるんです!

私みたいな素人の写真でも、簡単に鮮やかな写真に仕上げることができます。

ストックフォトでは、他の写真に埋もれないために、「目立つ」というのがとっても大事!

 

ということで、今回はGIMPを使ったトーンカーブの調整方法を紹介したいと思います!

 

GIMPで写真の明るさを調整する方法


↓ 今回使用するのはこの苔の写真。

この写真の明るさを調整して、コントラストをつけていこうと思います!

 

1.まず、編集ソフト「GIMP」を開きます。(GIMPは無料でダウンロードできます。)

2.写真を開きます。

左上の「ファイル」をクリックし、「開く/インポート」をクリックします。

開きたい写真を選び、「開く」をクリックします。

↓ 写真が開けました。

3.トーンカーブを調整します。

上の「色」をクリックし、「トーンカーブ」を選びます。

すると、トーンカーブのポップアップが表示されます。最初は直線になっています。

ここから、明るい部分をさらに明るく、暗い部分をさらに暗く調整していきます。

直線の上の方を左クリックしながら、少し左上に動かします。すると、直線が左に膨らんだ曲線になり、写真も少し明るくなります。

続いて、曲線の下の方を左クリックしながら、少し右下に動かします。すると、トーンカーブはS字のような曲線になり、写真は暗い部分がさらに暗くなります。

トーンカーブは、左に動かすと明るくなり、右に動かすと暗くなります。

トーンカーブをS字状に調整することで、写真にコントラストをつけることができます。

 

4.写真を保存します。

左上の「ファイル」をクリックし、「名前を付けてエクスポート」を選びます。

名前を付け、保存したいフォルダーを選び、「エクスポート」をクリックします。

ちなみに、「ファイル形式の選択」から、保存する形式を選ぶことができます。

一般的な写真の形式は「JPG(JPEG)」ですが、写真の切り抜きを保存したいときは透明部分をそのまま保存できる「PNG」にしたりと、用途に合わせて選びます。

 

もう一度「エクスポート」をクリックしたら、保存完了です。

 

編集前と後を比べてみると……

編集前の普通の苔写真が、

編集後は明るくクッキリした写真になりました。

……ちょっと選んだ写真が悪かったですね。変化が分かりにくい(笑)。

でも、このトーンカーブをS字状にする調整、どんな写真にも使えて本当に万能です!

ただ、楽しくなって、ついついやりすぎてしまう事もしばしば……。やりすぎるとストックフォトの審査に通らなくなるので要注意です。

やりすぎの一歩手前を狙っていきましょう!(笑)

 

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