GIMPで写真編集!写真を切り抜いて背景を白一色にする方法

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こんにちは、あかねです。

前回、無料画像編集ソフト「GIMP」を使って、写真の一部を切り抜く方法を紹介しました。

今回はその続編です。切り抜いた写真を使い、背景を白色に編集する方法を紹介したいと思います。

 

使うのは、前回切り抜いた赤ちゃんペンギン。背景は透明になっています。

透明な背景に色をつける

右下のアイコンをクリックして、新しいレイヤーを作ります。

レイヤーの色は自由に選べます。

今回は、背景を白色にしたいので、「塗りつぶし色」を「White」にして「OK」を押します。

すると、真っ白なレイヤーができます。

ちなみに、塗りつぶし色を「Transparency」にすると、透明のレイヤーを作ることができます。

後からレイヤーを好きな色で塗りつぶせば、白以外でも好きな色の背景にすることができます。

 

このままでは真っ白なレイヤーに隠れて赤ちゃんペンギンが見えないので、赤ちゃんペンギンのレイヤーを前にもってきます。

右側にある赤ちゃんペンギンのレイヤーを左クリックしながら上へ動かします。

赤ちゃんペンギンが背景の前にでてきました。

このままだと貼りつけた感があるので、ペンギンの縁をぼかして、背景と馴染ませます。

左側の「ぼかし/シャープ」アイコンをクリックします。

ツールの詳細は下のパソコンマークのところで設定できます。

今回は「ぼかし」を使いたいので、「色混ぜの種類」を「Blur」にしておきます。(「Sharpen」を選ぶと「シャープ」になります。)

また、ぼかしの強さは「割合」を変更することで、調整することができます。

人の顔をぼかしたいときは割合を100%にしておくと、しっかりぼけてくれます。今回は、ペンギンと背景を馴染ませたいだけなので、割合は30%にしました。

ペンギンの縁を、左クリックしながらなぞっていきます。

※このとき、背景のレイヤーを選んだ状態になっていると、ペンギンはぼけてくれません。切り抜いた方のレイヤーをクリックしてから始めてください。

ペンギンの縁を一周し、ペンギンと背景を馴染ませて、完成です!

ペンギンをちょっと左に寄せ、文字を入れてみました。

切り抜きと、レイヤーの追加ができると、背景を好きなデザインにして遊べますよ!

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